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日本人の4人に1人?変形性膝関節 福島市福島西ゼロスポ鍼灸整骨院

日本人の4人に1人?変形性膝関節 福島市福島西ゼロスポ鍼灸整骨院

現在40歳以上の日本人の約3000万人の方が変形性膝関節症で悩んでいます。

なぜそんなにも多くの方が悩むのかを紹介していきます。

そもそも膝間接とは人体最大の関節で地面と平行になっている為立位や歩行時に大きな負担がかかります。

その為膝関節に問題が生じると立ち座りはもちろん、歩行や階段の昇り降りにも大きな影響が出ます。

また転倒の危険性も増し、二次被害の要因にもなるので要注意です。

日本人の多くは症状が出現しても「少し我慢すれば治る」「病院行きたいけど忙しい」「時間がもったいない」などなど理由をつけて、受診を後回しにする方が多いのが現状です。

しかしその後回しにした結果、受診された時にはすぐに手術の日程を決めなくていけない程悪化しているケースもあります。

膝が少しおかしい。と思った時にケアを開始すれば手術は回避出来た可能性があります。

そんなケースになる前に福島市福島西のゼロスポ鍼灸整骨院でケアをしませんか?

 

♦︎膝関節はなぜ変形するの?

変形性膝関節症には1次性と2次性があり、2次性の変形大きな外力が加わり外傷の後に出現します。

1次性ははっきりとした原因が不明で、肥満膝関節周囲の不均衡などの力学的要因が考えられています。

実際に変形性膝関節症を発症している患者様の多くに診られるのが、患側下肢の筋力低下です。

中でも大腿四頭筋の一つ内側広筋の弱化は変形性膝関節症の原因に大きく関わります。

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内側広筋はとても筋萎縮の起こりやすい筋肉で弱化しやすいと言われています。

内側広筋が弱化すると、膝の内側の安定性が低下し痛みを生じさせ、炎症を引き起こし、最終的には変形までしてしまうという訳です。

その為には内側広筋のトレーニングが大事になってきますが、内側広筋は内転筋膜を介し大内転筋という筋肉に付着します。

なので内側広筋を鍛える際は一緒に内転筋も鍛えるとなお効果的です。

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♦︎トレーニング方法のご紹介

内側広筋のトレーニングは

まずバスタオルを丸めて、膝の下に入れます。

そのタオルを力一杯押しつぶします。

 

この時かかとが浮かないように気をつけてくださいね。

これを5秒5セットを目安に始めてみてください!

内転筋のトレーニングは

適度な大きさのボールを用意します。(無ければタオルを丸めたものでもOK)

ボールを大腿部に挟みます。

挟んだボールを思いっきり潰します!

これも5秒を5セット目安にやってみましょう!

この二つのトレーニングは飽くまでリハビリの一環として始めるものです。

詳しいやり方が分からなかったり、痛みが強ければまずは福島市福島西のゼロスポ鍼灸整骨院お越しください!

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